宿屋のおかんの、仕事半分夢半分

信州菅平高原に住み始めて早や28年。料理のこと、庭に咲く花のこと、自家菜園のこと、家のまわりのことなどを、好き勝手に書いたブログです。
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信濃毎日新聞、「紫匂う」完
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    毎日とても楽しみにしている新聞小説。
    葉室麟作「紫匂う」が今日最終回でした。
    197回。
    主人公澪の気持ちの変化が、とてもおもしろかったです。
    | 日々、雑記 | 11:16 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    映画「蜩ノ記」公式サイトで予告編を観ることができます。
    期待が持てそうです。
    | ひろ | 2014/08/29 11:31 AM |
    「紫匂う」単行本になるのですね。
    毎日毎日少しずつ読んでいた新聞小説の楽しさ、単行本での一気読みの楽しさ、それぞれ異なる楽しさですね。

    「蜩ノ記」まだ読んでいないので、早く買ってきます。

    素敵な情報をありがとうございました。
    | MEGUMI | 2014/03/15 12:01 PM |
    昨年、新聞連載され好評だった「紫匂う」が出版されます。

    葉室 麟 「紫匂う」講談社 4月16日発売予定
    | ひろ | 2014/03/13 11:06 AM |
    たくさんの情報をありがとうございました。
    私は、速読とはほど遠く、ゆっくりゆっくりの遅読(?)です。
    おまけに何冊か同時進行なもので、なかなか進みません。
    もっと多く読みたいのですが、読書スタイルは変えにくいものですね。
    「蜩ノ記」とても読みたいです。
    | MEGUMI | 2013/07/12 4:10 AM |
    「紫匂う」は良かったですね。ハムリン先生の直木賞受賞作「蜩ノ記」は時代小説としては異例の発売部数20万部を突破し役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子等で映画になります。(来年公開)背筋がピンとなる作品でしたね。他には好みもあるでしょうが「銀漢の賦」「蛍草」が好きです。藤沢周平の後継者とも言われる葉室麟、未読でしたら一度葉室ワールドを覗かれては如何でしょうか。

    葉室 麟ー1951年 北九州市生まれ 西南学院大学 文学部外国語学科 フランス語専攻卒業 地方紙記者、民放ニュースデスク等を経て53歳で文壇デビュー。
    | ひろ | 2013/07/11 12:34 PM |
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