宿屋のおかんの、仕事半分夢半分

信州菅平高原に住み始めて早や28年。料理のこと、庭に咲く花のこと、自家菜園のこと、家のまわりのことなどを、好き勝手に書いたブログです。
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
葉室麟作、「蜩ノ記」
0



    葉室麟さんの作品は、信濃毎日新聞小説の「紫匂う」で初めて出会いました。

    「蜩ノ記」

    感想はあえて書きません。
    以下は私が心打たれた文章です。

    ひとは心の目指すところに向かって生きているのだ、と思うようになった。心の向かうところが志であり、それが果たされるのであれば、命を絶たれることも恐ろしくはない。
    | 日々、雑記 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    五木寛之作、「親鸞 完結篇」完
    0



      2ヶ月前になりますが、信濃毎日新聞小説の親鸞完結篇終わりました。
      362回。
      約1年間、毎日毎日読んでいたことになります。
      一気にではなく、ゆっくりゆっくり親鸞が私に入っていきました。
      山口晃さんの最後の挿絵は、登場人物総出で、鈴を持った宝塚のフィナーレのようでした。
      | 日々、雑記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      カドフェス2014
      0



        角川文庫の夏のイベント。
        その場でブックカバーが貰えたり、ポイントをためてグッズが貰えたり。
        お薦めの100冊ほどの紹介文を読んでいるだけで楽しくなります。(*^。^*)
        | 日々、雑記 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        新潮文庫の100冊
        0



          本を開けば、
          どこへでもいける。
          未来へだって。
          地獄へだって。

          この夏は、
          新潮文庫の100冊で
          こころの旅にでよう。

          戻ってきたとき
          あたらしくなった自分に
          気づくはず。

          新潮文庫の100冊


          泣ける本、ヤバイ本、恋する本、考える本、シビレル本に分けて100冊をピックアップ。

          私はまだこの中からは決めていない。
          夏目漱石の「こころ」を再び読もうか。
          | 日々、雑記 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          百田尚樹作、「幸福な生活」
          0



            お馴染み、百田のおっちゃん。
            この本は、探偵ナイトやたかじんの委員会の時のおっちゃんのイメージそのもの。
            私達をとっても喜ばせてくれます。

            見開き7、8ページの文章のあと、パッとめくると、
            短い一行のオチ。
            指先に脂分が少なくなってしまったとしても、決して2ページめくってしまってはいけません。
            読んでいくうちにだんだんパターンがわかってきて、オチを考えながら読んでいきました。

            解説は百田作品をまだ3冊しか読んでいないという宮藤官九郎さん(本人談)でした。
            | 日々、雑記 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            斉藤孝作、「声に出して読みたい日本語2」
            0



              1に続き2を。
              この中では、

              「耳」  ジャン・コクトー(堀口大学)

              私の耳は貝のから

              海の響をなつかしむ


              昔、初めて出会った時から心に残っています。   
              | 日々、雑記 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              谷川俊太郎作、「十八歳」
              0



                一編一編に書かれた年月日があります。1949と1950年。
                谷川俊太郎さんは1931年生まれだから、本当に18才の時に書かれたもの。
                みずみずしさと背伸びかげん。

                私の18才はどんなであったか。





                沢野ひとしさんの絵です。
                細い線から広がるイメージ。
                | 日々、雑記 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                村上護著「けさの一句」
                0



                  以前信濃毎日新聞で掲載されていたものが本になっていました。
                  時々読み返してみると、また新たな感動が生まれます。
                  | 日々、雑記 | 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  「日本一短い母への手紙 一筆啓上」
                  0



                    母親への思いが、美しかったり、楽しかったり、悲しかったり・・・
                    それぞれ比較できない愛情深いものでした。
                    | 日々、雑記 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    夏川草介作、「神様のカルテ 2」
                    0



                      「神様のカルテ」は以前読んでいます。
                      作家の夏川草介さんは、大阪生まれの信州大学医学部卒、長野県の病院で地域医療に従事されている。

                      松本や周辺地域が、詳しく描かれています。まるで映画のようで。
                      現在公開中の映画も好評でよかったです。
                      | 日々、雑記 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP